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今年度、5月より今まで当別の地域活動を発信してきました。私事ですが、3年間の当別町派遣勤務を終え、4月1日から新任地へ向かうことになりました。今までブログを見ていただいた皆様、本当にありがとうございました。今後も、当別での地域活動も住民との協働の中で、様々な知恵や工夫を重ね、発展していって欲しいと願います。当別のこれからの地域の発展をお祈りし、このブログの発信も終了させていただきます。皆様お元気で、そしてさようなら。
2010.03.31 Wed l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
本日、15時より白樺コミュニティーセンターにて、第3回当別町社会教育委員会が開催されます。今年度最後の委員会です。内容は、1)平成21年度の社会教育事業実績報告 2)第3次生涯学習推進計画の評価・検証 3)平成22年度教育行政執行方針説明 4)平成22年度社会教育事業計画(案)の説明 5)当別町子どもの読書活動推進計画の説明となっております。第3次生涯学習推進計画の評価・検証では、今までにはなかった社会教育委員による評価シートを使っての評価検証を行います。事前研修を経て、すでに各期毎の現状評価及び今後の重要度について、各社会教育委員より出していただいた結果を集計し、本日はそれをもとに検証をしながら意見感想を出し合って、評価の結果をまとめます。各事業ごとの評価シート集計表では、現状の満足度・今後の重要度ともに平均化し、数値の部分でみえてきた部分もあります。新年度の社会教育計画に、しっかり反映させるような話し合いを進めたいと思います。
2010.03.19 Fri l 当別町社会教育委員会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日の定例教育委員会をもちまして、4月より策定開始の当別町子どもの読書活動推進計画が完成しました。年度途中の11月から町内読書サークルや団体、保育園・保育所・幼稚園、小学校担当教諭、行政関係者が一同に集い、当別町の子どもの読書に関わる情報交換会を4回開催し、計画案を作成しました。計画の構成内容は、第3次生涯学習推進計画のレイアウトを用いながら、現在、子どもの読書活動関係で実施している内容、現況と課題、それを受けてこれからの方向性、また、今後大切にすべきことなどを、乳幼児期、小学校期に分けてまとめました。また、5ヵ年計画として毎年確認しあうことを目的に、評価シートも作りました。計画策定はあくまでも通過点にしか過ぎません。これからの道筋が大切だと思います。関係者の方々の連携がこの計画策定の源であり、支えになるはずです。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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   当別こども図書館の写真      それぞれの役割の中での連携の重視
         (表紙)                   (1ページ目)

2010.03.18 Thu l 当別町子どもの読書活動推進 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨年8月より開始しております「当別歴史講座」が、3月20日(土)に第8回(最終回)を迎えます。JR石狩当別駅南口の赤れんが6号ふれあい倉庫にて、開催しております。当日の参加もできますので、20日(土)13:30までに直接お越しください。お待ちしております。
「当別歴史講座」
○主旨  当別町の開拓の歴史を学び、先人の労苦と遺産を後世に伝える活動を通して
       当別の新しいまちづくりについての視野を広げる。
○期間  平成21年8月〜平成22年3月 月1回(土曜日13:30〜15:30)8回シリーズ
○会場  商工会館(第1回)、ふれあい倉庫(第2〜8回)
○参加  当別の開拓の歴史に関心のある方(町内外どなたでも)
○主催  当別町歴史ボランティアの会
○共催  当別町教育委員会
○後援  当別町
○プログラム  記念講演(1回) 提言・意見交流(6回) シンポジウム(最終回)
 第1回(8/29)「戊辰戦争と伊達岩出山領(支藩)当別への移住」
    (記念講演 ノンフィクション作家 合田一道)終了
 第2回(9/26)「開拓の労苦を礎にして」
    (提言 当別こども図書館代表 堀江三千代)終了
 第3回(10/24)「鮎田塾の創設と当別教育所」
    (提言 前厚田村教育長 河地良一)終了
 第4回(11/21)「戦前のくらしとまちの変容」
    (提言 北海道自分史友の会会長 近藤晃)終了
 第5回(12/19)「戦後の開発とまちの変貌」
    (提言 辻野グループ会長 辻野修)終了
 第6回(1/30)「当別西部・南部地区の開拓」
    (提言 地域史研究家 金子景次郎)終了
 第7回(2/27)「当別北部・東部地区の開拓」
    (提言 当別町教育委員会委員長 大澤勉)終了
 第8回(3/20)13:30〜15:30
   「ふるさと・当別の未来に何を残すか」(シンポジウム)
−くらし・街並み・人づくりを考えよう−
    提言者   当別こども図書館代表     堀江 三千代 氏   
            北海道自分史友の会会長   近藤  晃 氏
            辻野グループ会長        辻野  修 氏
           地域史研究家           金子 景次郎 氏
           当別町教育委員会委員長   大澤  勉 氏
    司会進行 前厚田村教育委員会教育長 河地 良一 氏     
○受講証     参加者には受講カード、5回以上参加者には修了証をお渡しします。
○参加費     (お茶代、資料代ほか) 各回500円(会場の受付で)
○お問い合わせ 当別町教育委員会社会教育課(総合体育館内22-3834)まで
2010.03.17 Wed l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
当別町体育指導委員を募集します。
1 体育指導委員の身分と性格
 体育指導委員は、スポーツ振興法(昭和36年法律第141号)第19条第1項及び当別町体育指導委員に関する規則の規程に基いて、生涯スポーツの振興のため町で展開されるスポーツ活動全般について専門的な指導、助言を行うための指導者、推進者として委嘱される非常勤の公務員です。
2 任期及び報酬
 任期 平成22年5月1日から平成24年4月30日までの2年/報酬 年額20,000円
3 職務
(1) スポーツの実技指導
(2) スポーツ組織の育成
(3) 行政が行うスポーツ事業等の協力
(4) スポーツ振興のための指導、助言
4 選考の対象 当別町内に居住又は勤務している者
5 選考の条件
(1) 社会的な信望があり、スポーツに関する深い関心と理解をもっていること。
(2) 指導者としての熱意と能力を有し、町民に対しスポーツの実技の指導、助言ができること。
(3) 自己啓発のため、研修会や講習会等に積極的に参加できること。
(4) 町及び体育指導委員協議会の事業、活動に積極的に参加できること。
※ 別紙応募用紙に必要事項を明記の上、3月23日(火)までに総合体育館へ提出してください。
2010.03.12 Fri l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top